sulmy(スルミー)の色々ブログというか日記というか

新聞記者でしたが今はバイト生活しています。26歳女性です、アメリカ大学院で栄養学&食育を学びに行きます。

スルミーです。

もう三月か。仮に渡米が8月だとしたら、半年を切った位な感じかな。最近何してるか日記代わりに殴り書き

 

最近は家の仕事の手伝いを中心に、ジム、着付け教室、お勉強、料理、映画、読書、美容活動、美味しいご飯を食べること、北海道を満喫すること、全部ぜんぶ一生懸命に取り組んでいるところ。まさに仕事と遊びで忙しいというそんなところ。

寂しいのは大体一人でやっているというところだけど、頑張って人と話したさもあってトライしている

 

インスタをやっと初めた匿名で。そこで好きな麺類とか食べ物とか、地元のもの挙げるアカウントを始めました。フォロワーさんはいません。

 

ワクチンも3回目打ちました。頭痛とか若干のだるさを含めたら今回は1週間くらい全部で長引いたかもしれない。貴重な休みを生贄にしたのは悲しいけれど、これでまた一つ強くなれたならと思うことにする。

今日で一週間経つけど、腕はまだ少し痛みあり。

 

大学で取る授業を今の段階から決め始めました。教授と連絡取りつつ。

この大学、学生を支える制度がしっかりしているなと毎度思う。すべてにおいて。こんなポンコツの面倒もきちんと見てくれるし、とにかく疑問に対するサポートが特に厚い。一つ聞いたら十一くらいで返してくれる。

まぁ文字通り大金をつぎ込むわけだからそれくらいはという自覚を持ってくれているのだろうか。

大きく生化学、統計、政策理解、発信方法てな感じで栄養ないしは行動変容を2年かけて学ぶわけだが、自分の強みはどこにしようか。数字の扱いに強くて、それでいて政策関連の理解が深い、物わかりのいい給食の専門家を目指しているわけではあるけど。

 

いつものスタバで今日も作業をしていたら、隣の同世代と思しき女の子たちが27までのタイムリミットが迫っているって話をしていた。あぁ私も27だよなと思って、毎度のごとくメンタルをえぐられる(笑)

でも聞いていたら二人ともプロポーズ待ちらしい。全然いいじゃないですか…!私はもう恋愛の始め方すら忘れちゃったぞ、、恋愛怖いしもう失恋も怖くて出来ないヨ

世の中の皆さん付き合うことが出来るのってすごい奇跡ですよ、

 

働き始めるとさ、学校みたいに毎日新鮮な出会いがある場ってほぼ無いよね。

ましてやニートだと、定まった職場すら無いからもう皆無どころかっていう話で。おまけに私の職場の同僚と言えば市場だからカニや魚くらいしかいないし。(笑)

マッチングアプリも一度だけ登録した。でも、性に合わなくて多分、一週間で退会しちゃった。変なところ古風だからな。対面での出会いとか、一緒に話してゆく中での出会いを求めているみたい自分は。時代に合わないロマンチストなアラサー

 

比較して落ち込むのはなんとか超えて前を向くマインドを得たけど、あぁ本当に大丈夫かな人生泣く笑うみたいなマインドは消し去ることが出来ない。きっと暫くできないと思うけど

 

最近数学的な意味で頭から色々抜けてしまって、勉強中よびのりさんの動画見ている。

お仕事の関係でお目にかかったことがあった。あの感じに若干ハマるようなものがあったな。彼が持つ博学なバックグラウンドとか、高くないテンションとか。見ていたらその時のことが思い出される

 

コロナいつ終わるかな。気兼ねなく行動できないのが疲労だな。

一回くらい旅行に行きたいし、友達という友達に会っていないから直接会って話がしたいな。一人で図書館にいると、時々そういうことがしたいなって寂しい思いも感じる時がある。

 

今日は朝から運動して疲れたな、図書館来たけどやはり疲労は隠せない

明日に備えて帰ろうかと思う。明日も5時起きなの辛いな

 

スルミー

大学院留学を2回延期して思う事②

スルミーです。

自分で留学を延期しておいて、一日に何度も不安に駆られる毎日です。

 

ハッキリとした将来像がない。アメリカで名門の大学院に行けば、自分の将来は確実に高給取りで、ある程度の生活をしていくことができると思っていた。それは若干今もだけど。
 
でもこの半年ないしは約一年留学への空白時間を設けてみて、
今まで避けていた愛を大事にすること、結婚したり、子どもを授かったりしたいという思いが人一倍自分強いことを認識しました。
だからこそ本腰据えて大学院で戦える自信がまるっきし失せてしまって、二度も延期して精神整えるみたいな状況になっちゃったんだと思う
 
アメリカの大学院に行ってまで勉強して、高いお金頑張って用意する人の中でこんなに進路決まってない人なんて多分自分くらい。挙げるとしたらアメリカの管理栄養士の資格ほしいけれど、そうなると多大な額のお金はかかるわ、時間もその分伸びるわだしな。今のところはそういう分、賄える自信が無いからこれまた挑戦を躊躇っているけれど。
 
本当に見直したほうがいいかも。院で何をして、何につなげるためにそこに行くのか。
 
この年になって思うのは、勉強を始めるのに年は関係ない。
でも始めるのが早いことに越したことはない。だって結局その積み重ねが将来を決めるし、早くから触れたいものに触れたほうが見えるものが違ってくるから
 
お金がないという理由も十二分にあり得ると思う。でもそれも、本当に這いつくばって探し回ったら当たりも何か見えてくるかもしれない。私も奨学金片っ端から受けて落ちまくって悔し涙を流し、最後はとても恥ずかしいけど父親に借りるに至った。何度嫌味を言われながらも交渉を続けたか計り知れないが。
 
何が言いたいかというと親の脛かじればオッケーということでは全く無く
恥を捨ててでも挑戦する価値はあるということだ。本当にそこに価値があるのであれば。
 
大それたことを言っているけれどこれは自分に向けて行っているも同然で、お前こそ意義を見出せなければいかない方がマシだ、ということであって…
 
ほんと病みが収まらない。
 
スルミー
 

留学を延期して思うことは一つ、余り延期するもんではない、行くときに行かないと本当に行かなくなる

スルミーです。2022年1月の渡航を延期して、2022年8月の渡米を決心しました。

なぜ渡航を遅らせたかというと、家業の手伝いをするため、英語力をつけるため、そしてもっと栄養学を学んでから行くためという理由が主でした。

 

前々から実家はいろいろとごたついている方だとお伝えしていたかとは思います。

実家はまぁ商いを営んでおり、コロナの影響も受けていろいろと近年変化を感じているところでした。端的に言うと、渡米までの約半年間、その家業をサポートしたく残りました。

具体的にはインターネットでの販売に力を入れたいらしく。SNSの発信や楽天市場の顧客開拓、あとは商品を輸出する際の関連資料の和訳作業など、文字通り”若者であるわたし”が強みを持って出来る部分を私が担うことになります。

半年で出来ることは、たぶん大したことは無いです。なので、いかに後継者がその後を構築しやすい環境で仕事するのかを考えて、私が土台作り・新たな環境への参入をしたいと思っています。

 

後者の英語・勉強は、本当に自分が院をなめているなと思ってもっと準備が要るという決断に足りました。

昨年仕事を辞めてから約1年、自由な時間がある分詰まった学びが出来たかと言われると全く出来ていないに等しい状況でした。自分の怠慢さや目標の明確化が出来ていなかったからだと思います。

栄養学の中でも、特に行動変容や統計学の知識は重厚にしたかった。資料も参考書も色々用意したのに、読み切ったのははてさて何冊だろう。

 

この一年、結婚とかライフステージの変化についても重く悩む時間が多くて。家族のこととか、自分の行く末とか色々悩みすぎちゃって。そういうことがあったのでなかなか集中できませんでしたっていえば簡単だけど、言い返せばそれは気持ちの自己管理が下手だって話でもあるから、成長が必要な面だなと思います。自分の中で。

 

この半年間で納得いく状態に仕上げられなかったら、院への進学辞退考えるべきだと思います。色々なサポートをしてくれる方々に頭が上がらないし、何よりそれこそ中途半端にやるなら早いとこいわゆる”幸せ”である結婚出産やらなんやらをした方が後悔しないだろうし。

 

ということで、ある種自分を試す半年になりそうです。

お読みいただいている方、そんないないのだろうけど。今後ともお付き合いいただけたら幸いです。落ちるか這い上がるか、こんな人間もいるんだなという程度で今後ともよろしくお願いいたします。

 

スルミー

 

特に報告はありませんが、留学準備でメイク用品とかケア用品を買い物しているっていう話

スルミーです。

ビザが正式に降りた最近、今しか食えんと自分に勝手に暗示をかけて「つい食い」をやってしまいます。

好物の蕎麦を嗜むべく、これでもかというくらい連日蕎麦屋に足を運ぶ。あとは最近、留学を口実に色んな買い物をしています。美容用品、下着、あれやこれや…いくら留学の準備といえども、買い物をし過ぎを痛感しとても焦っています。買い物をこんな短期間に爆進めすることは少なかったので、自分にヒヤリとしてしまう最近です。

 

この買い物期間中は、特にスキンケア用品集めに力を入れていた節があります。

将来、後から高い化粧品や美容液と付けまくるよりかは、今出来る限り肌に良いものを使って健康的な肌を維持したいと思う方で。だから今後のアメリカ生活に向けて、どんなものが私の肌には適しているのか、絶賛トライアル期間を設けて今のうちに準備できるものは購入して安心していこうという魂胆でした。

 

何をするかというと、先行投資で色々気になる商品をこの際購入します。(ファンデーション、下地クリームなど特にベースメイク用品)で、使い心地や持ちの感じを確かめて、長い目できちんと使える商品を厳選していくといった流れです。

最近はミネラルをメインとした、石鹸で落とせるベースメイクに注目しています。これまではベアミネラルを使っていた私。アメリカでも最終的に困ったらベアミネラルがあるけれど、少し開拓したいと思って他にも探していました。

 

先行投資として購入したのは、MiMC(エムアイエムシー)、オンリーミネラル、ETVOSとか有名なミネラルファンデどころ達です。どれもよかった。
けど一番先頭のMiMCはやはり値が張るので留まるところ。(クリームファンデ3か月分くらいで約6000円とかだった気がする)今のところ後半2つのメーカーのミネラルファンデを持っていきたいと思っていて、追加でナチュラグラッセのファンデも試してみようかと思っているところ。

 

あとはフェイスパウダー。

これもUVケアがきちんとできたり、肌に重くのしかからないものを見ていました。今のところこれもオンリーミネラルと、ETVOSで固めようと思っていて。オンリーミネラルは半年分くらいで5000円行かないくらい。ETVOSは、夜も付けてミネラル補給できるようなパウダーが3か月分くらいで3000円とか。

エイジングケアって考えたことなかったけど、こういう少しずつの肌への気遣いから、後々のケアの大変さも変わってくるのかなって考えてる。

 

女性って本当にお金がかかる。維持をすれば。あ、女性っていうとジェンダー感があるかな。おしゃれ、メイク、可愛いを作るって本当にお金がかかる!!!

留学いかれる人、特にスキンケアとかにこだわりがある方、どんなものを使っているのだろうか。

 

今日は雨の地元。やだなぁ、雨って暗い気持ちになるから。

 

 

スルミー

 

 

宣言が明けてから活発に動いていて、感じたこと

スルミーです。

今朝ビザが自宅に届きました。これで晴れて、アメリカ行きが正式決定したことになります。やった。パスポートに張られたビザを見て、嬉しい気持ち半面、少し寂しさや、ああほんとうに行くんだなという実感が沸いた気がします。

 

緊急事態宣言が明けてから、私はかなり活発にあちこち動き回っていました。

そうしたこともあって最近、この緩い準備生活を心から楽しんでいました。アルバイターだから好きなように時間を使って、好きなものを買って(渡航準備の名目で)、自分磨きして、人と会って。

感じたのは、この生活、楽しいな、まだ続けられたらいいなということでした。

 

色々あった家族とも、この半年以上一緒に過ごすことで、きちんと愛情とか支えたいといういわゆる通常な感情を芽生えさせることが出来たと思う。これも大きな気持ちの変化だった。

 

いよいよ本格的に渡航までのカウントダウンが始まった訳だけれど、気持ちの整理もしつつ、高めていかないといけないところに差し掛かってきたなって思う。

今日はまず買い物と、勉強と、また今できることをしつつ。今一瞬のこの時間も大切にしていかないとと思います。

 

スルミー

海外大学院で一から栄養学を学ぶって、我ながらかなり暴挙だなと不安しか感じていない話

スルミーです。
試される大地はもう秋の兆しが見られ、朝晩はとても寒いなぁと夏を濃いしむ今日この頃でした。
最近は、大学で農業を勉強したものの院から急に栄養学を専攻する自分について(しかも英語で、海外で)我ながらかなりやばい状況なんだろうなと焦り始めて勉強している様子を伝えたいと思いました。
 
最近学んでいる?準備していることは主に二つ。
いかに実用的に統計学を自分のものにするか、そして栄養疫学界隈について知見を広げるか、です。
 
てか大学院、目の前の授業に必死でついていくので約2年間終わりそうだなぁ。私生活も出来る限り潤したいし、本当に、生きるのに必死な留学生活で終わってしまいそう、、
それだと、こんな大金叩いてまでして学ぶこと、なんか流れてしまいそうで。あぁ、あまりよろしくない、典型的なうまく活用できない留学の陥り方な気がする。
 
スルミー

久しぶりに、一人身で過ごす誕生日

スルミーです。今日は誕生日でした。とても嬉しいね、年に1回の特別な日。

昔から誕生日はとても待ち遠しくて、楽しみで仕方が無かったな。

 

午前中いったインターナショナルスクールのバイトでは、子どもたちが私の誕生日を祝ってくれて。バースデーソングを聞き終えた後には、私、もう涙が数的溢れていた。(笑)年にもほどがあるな

 

仲良くしていた先生たちもケーキとかメッセージカードをくれて、こんなにも恵まれない人生だったけど、出会う人々は、温かい人が多かったなって感じた一日でした。

遠方からわざわざプレゼントをくれる友人もいてね。有難いよね、そういうご縁ってさ本当に。

 

でも実家にも顔出して、今後の目標はなすときに留学の話になったら

案の定あいつが機嫌悪くして部屋こもり出して。もう、本当に人の誕生日なのにもかかわらずムード壊すわ、幸せを壊すわで。殴りたくなるような悔しい思いをした。帰り道泣いたけど

 

自宅に戻った今考えているのは、26歳は、より自分を大切にして、自信を持って決断をしようってことかな。あとは何でも丁寧にやるとか。部屋方付けるとか。

 

スルミー