sulmy(スルミー)の色々ブログというか日記というか

新聞記者でしたが今はバイト生活しています。26歳女性です、アメリカ大学院で栄養学&食育を学びに行きます。

大学院留学を2回延期して思う事②

スルミーです。

自分で留学を延期しておいて、一日に何度も不安に駆られる毎日です。

 

ハッキリとした将来像がない。アメリカで名門の大学院に行けば、自分の将来は確実に高給取りで、ある程度の生活をしていくことができると思っていた。それは若干今もだけど。
 
でもこの半年ないしは約一年留学への空白時間を設けてみて、
今まで避けていた愛を大事にすること、結婚したり、子どもを授かったりしたいという思いが人一倍自分強いことを認識しました。
だからこそ本腰据えて大学院で戦える自信がまるっきし失せてしまって、二度も延期して精神整えるみたいな状況になっちゃったんだと思う
 
アメリカの大学院に行ってまで勉強して、高いお金頑張って用意する人の中でこんなに進路決まってない人なんて多分自分くらい。挙げるとしたらアメリカの管理栄養士の資格ほしいけれど、そうなると多大な額のお金はかかるわ、時間もその分伸びるわだしな。今のところはそういう分、賄える自信が無いからこれまた挑戦を躊躇っているけれど。
 
本当に見直したほうがいいかも。院で何をして、何につなげるためにそこに行くのか。
 
この年になって思うのは、勉強を始めるのに年は関係ない。
でも始めるのが早いことに越したことはない。だって結局その積み重ねが将来を決めるし、早くから触れたいものに触れたほうが見えるものが違ってくるから
 
お金がないという理由も十二分にあり得ると思う。でもそれも、本当に這いつくばって探し回ったら当たりも何か見えてくるかもしれない。私も奨学金片っ端から受けて落ちまくって悔し涙を流し、最後はとても恥ずかしいけど父親に借りるに至った。何度嫌味を言われながらも交渉を続けたか計り知れないが。
 
何が言いたいかというと親の脛かじればオッケーということでは全く無く
恥を捨ててでも挑戦する価値はあるということだ。本当にそこに価値があるのであれば。
 
大それたことを言っているけれどこれは自分に向けて行っているも同然で、お前こそ意義を見出せなければいかない方がマシだ、ということであって…
 
ほんと病みが収まらない。
 
スルミー